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お勉強のたまてばこ

資格試験や趣味のお勉強について♪

あたらしい教材をさがそう

どこかの広告みたいなタイトルになってしまいました。

よく教材はころころ変えるなと言われますが、私はいろいろ買ってみるタイプ。地方住まいだと本屋で見てみるというわけにもいかないのが悩みです。Amazon頼みです。

……今回も心機一転やり直そう(泣)と思い、問題集を注文してきました。届くのが楽しみです。一冊4000円以上するのはちょっと痛いけど……

今回は教材を追加して買うべきタイミングについて考えてみます。

講座受けていて全部そろっている方は読まないでください。独学で何とかしようとしている人向けです。

 

不合格だったとき

ちょっと心が折れそうになってたりする時期ですよね。(私だけ?)

……前回の勉強で足りなかったという事なんでしょうから、補強するためにも必要なものがあるはず。反省して行くと見えてくるかもしれません。

私は今回記述でやられたのでさっき記述の問題集を買いました。こんな感じ。

やられた! という気持ち(後悔?)が強いときほど取り組みやすいですからね。

不合格後しばらくはどうせ勉強する気が起きない時は、どんなテキストがいいかな~とか見て回っていくのもよいかもしれません。

年に一度の試験の場合、せっかく買うんだったら新しいほうが良いので、出版予定を見て次の年に対応したものが出るときまで待った方がいいかもしれないですね。今年の出題も反映された教材が出るはずですから。

すでに一通り教材がそろっていたら買い直すことはないですが、法改正などが多かった科目は替えたほうが勉強しやすいと思います。いちいち訂正入れたり、忘れたまま直前で改正に気づいて焦ったりしなくて済みます。

 

スランプに陥った時

同じところをぐるぐるぐるぐるしていくのが頭に入れる近道ではあるのですが、そればかりでは飽きてしまうもの。成績がなかなか上がってこない時にも焦りますよね。そんな時に何か教材を新しく購入してみると、ちょっと新鮮な気持ちで向かいやすくなるものです。

苦手科目を別の出版社のテキストで再挑戦してみるとか、基本問題集みたいなもので基礎固めするとか、暗記用の補助教材を使ってみるとか。

テキストは相性があるので、今のものでわかりにくい場合他のもの使ってみると意外とわかりやすかったりします。

一気に全部の教材を揃えるというよりは、必要に応じて買い足していくほうが新鮮な気持ちを何度も感じることが出来ます。

ただこれ、普段の時ならいいのですが、直前期になってあれこれ手を出そうとすると結果的にどれも中途半端になります。(器用な方なら大丈夫でしょうが、私は中途半端になりました)最低でも2か月前には直前に使うものを決めて、情報を集約していくという作業が必要です。それ以降はあまり浮気しないで行きましょう。

 

なんだか反省文のようになってしまいましたね。

うまくいかないなと思っているときに新しい教材を入れてみると無理矢理でも前に進めるかもしれません。

独学は孤独でやる気を出しにくいので、こうした教材を買うタイミングも選んでいきたいですね。