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お勉強のたまてばこ

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速度制限! 苦手なところへの対応

勉強法総合

数日更新できませんでした……スマホ経由でPCをつないでいるもので、月に5GB超えてしまうと速度制限を掛けられてしまうので(泣)。作成画面も重くて開けなくなっていました。月替わりしましたのでようやくつながりほっとしているところ。

メールチェックだけでも相当時間がかかりました。なんだか速度制限かかっているとイライラします。なんかこの感じ覚えがあるなと思ったら、苦手な分野をお勉強している時の感覚ですね。今日はせっかくなのでこういった頭の速度制限について。

 

スピードが落ちたところ→苦手なところ

問題を解いていて急にスピードが落ちることがありますよね。私だったら民法の問題を解いていくと債権部分で感じます。自分でわかるくらいスピードが落ちます。かなりイライラします。そこを過ぎて親族相続に入るとびっくりするほどスムーズです。山の上り坂と下り坂みたいな感じです。

おそらく債権が良くわかっていないため苦手だから。

時間があって弱点克服するならこうしたところに時間をかけるべきだといえるのかもしれません。どこが弱点かわからない人はこうした問題を解くときのスピード感を一つの物差しとしてみるといいかも。

 

苦手なところは計画から余裕を持たせる

問題集を何ページずつ、と計画を立てていくと絶対苦手なところでうまくいかなくなります。そうするとスケジュール通りこなせず、放り投げてしまう事にもなりかねません。途中で挫折してしまう人はそれが原因であることも多いのではないでしょうか。

明らかに苦手だと思っている分野であれば、他の部分よりも余裕を持ったスケジュールにするのも一つの手です。

わからないことが多いはずなのでテキストに戻ったりじっくり読み込んだりする時間も必要です。無理に問題数をこなそうとすると理解が不十分になって苦手なままになってしまうかもしれません。

だったら苦手だとわかっている部分は普段の半分くらいでOKとして計画を立てていくほうが結果的には頭に入りやすいかもしれません。

 

時間がかかるところをやるべきかどうか

もちろん苦手な分野をしっかり勉強することは必要です。ただ、時期にもよります。普段であれば苦手なところを克服して点数を大幅に上げるという事もできるでしょう。ただ、超直前期になるとそうもいっていられません。全体をスピードを上げて確認していかなくてはならないのに、一つの分野で一日かけるわけにもいきません。ある程度の割り切りも必要でしょう。頻出分野でなければ捨ててしまうのもありかもしれません。

でもあくまで試験の1~2週間前とかの話ですよ? やれば取れるかもしれないところを早々に諦めてしまうのはもったいないので、時間があるならきちんとやっておきましょうね。

 

 

参考にしてほしくはないのですが、今まさに超直前の行政書士試験だったら……もし私なら商法(会社法)を捨てるかな。解くだけで時間がかかって苦手なので。一応ざっと回してみてできそうなところだけ見直して、無理だと思ったらもう手を付けないかも。その分配点が多くてやれば何とか取れそうな行政法とか民法とかに時間かけたいな。

まあ、直前の時間がないときに何を優先するかの判断が出来るように普段から自分がどこで引っかかっているのかをつかんでおくことも大切かもしれません。