読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お勉強のたまてばこ

資格試験や趣味のお勉強について♪

試験での見直し

勉強法総合 行政書士

試験で時間が余った時に、やっぱり時間の限り見直しをされる方が多いのではないかと思います。

私もそうなのですが、見直せば見直すほど心配になってしまうもの。残り時間によってはそれほど見直すことが出来ないこともありますし……

経験から、どう見直すかなどについて書いていこうと思います。

 

解いている間の工夫

問題を解いていて、自信を持って答えたものばかりではないことも多いでしょう。

時間が限られているので、わからなくても先に進んだほうが良いこともあります。

消去法で2択まで絞ってそれ以上分からずに適当にマークした問題などは見直す時に優先順位が高いですから印をつけておくとよいでしょう。

問題の上などに大きく、一応答えは出したけれど迷った問題は△、全く分からず適当にマークしたものは×と付けておくと、見直しの時に役立ちます。

 

続くと不安になる

昨日思ったのですが、マークシートで同じ数字が並んでいると気になりますよね……

昨日11月11日で、1111と同じ数字が並んでいるのを見てなんとなく思い出しました。

偶然数字が続いてしまうという事もあります。あまりこだわりすぎないほうがいいでしょうね。普通に見直してください。

 

最初の勘のほうが当たるかも?

私だけかもしれませんが、結局勘で決める場合、最初に選んだほうが当たりやすいという事があるんですよね。

見直しで変えたら間違っていた、もともとのほうがあっていたという事が結構多いのです。

最初は真っ白な状態で考えますが、見直しの時は先入観が入っていたり頭が疲れていることも原因なのかも。

特に根拠がない場合は勘で変えないほうがいいのかもしれません。

 

マークミスがないように見直しを

見直しというと内容を見直していくという事が多いですが、マークシートの場合特に解答欄がずれていないかどうかのチェックをきちんとしておきましょう。

一つずれたら全部ずれてしまいますからね!

これで合否に影響することがありますから。

 

今日はこんなところで。

いよいよ行政書士試験ですね。受験される方、頑張ってください。

くれぐれも解答欄がずれないように、しつこく確認してくださいね。今日はこれが言いたくて書きました。