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お勉強のたまてばこ

資格試験や趣味のお勉強について♪

添削されたものを見直すポイント

勉強法総合

今日は最近仕事をしていてちょっと気になったこと。

皆さんは添削を受けた後、その答案をどう使っていますか?

こうしたお勉強ブログを見に来ている方なら、学校で受けるもの、模試や答練など、添削を受ける機会が多いと思います。

 

添削している側から見ると、直すべきところの指摘や、こんな風にしてくださいねとアドバイスしているところを中心に復習してもらいたいのです。そこを直していくと点数が上がりますよ、とお伝えしているわけです。

ちょっときついコメントも入れているかもしれませんが、別に怒っているわけではなく、スペースに限りがある中、できるだけ点数をあげてほしいなあと思って書き込んでいるのです。

 

普段はあまりないのですが、一度添削されたものをもとに、同じ問題を解いてみるというプログラムがあったりします。そういう仕事をやっていて、最近ちょっと変化があるなと感じました。

 

前回の添削で、褒められたところをより良くしようとして手を入れ、注意されたところは完全無視、という答案が多いのです。

 

気持ちはわかるんですよ。褒められるとうれしいし、もっと頑張ろうと思います。自分ができていない部分がはっきりしてしまうのは嫌だから見たくない! と思ってしまうのは仕方ない……でもね、それだと点数上がらないのよね(泣)

 

とりあえず添削された答案が返ってきたら添削者が注意しているところから重点的に見直すようにしてください。褒めているところは「それでいいですよ」と言っているのでとりあえず飛ばしておいて、間違えたところ、指摘されているところのコメントを一つ一つ見てみてください。たしかにあまり気持ちがいいものではないと思うけれど、成績を上げる近道ではあります。

 

普段の問題演習も同じです。できている問題をいくら繰り返しても点数は上がりません。間違ったところを繰り返して覚えていくようにすることで点数が上がっていきます。まずは間違えて、ここが弱いという事を知ることが大切です。

 

出来ないところをはっきりさせるのが添削指導を受ける目的と割り切って、しっかり添削コメントを生かしてみてくださいね!!