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お勉強のたまてばこ

資格試験や趣味のお勉強について♪

勉強し終わったテキストや問題集

試験に合格してしまうと、使用していたテキストの大半はいらなくなってしまいますよね。今日はそんなものをどう処分していくかということについて書いてみます。

 

とっておく必要があるかどうか

テキストとか何か後で役に立ちそうな気がしてとっておこうと思いますよね。私もはじめは段ボールに入れて大事にとっておきました。

結果、ほとんど使いません。

それに法律系のものは特に法改正があるので、数年たつと使えなくなってしまうのですよね。使うときには新しいものを買います。

いくつも資格取得をしていると次々新しい教材を買いますので、とっておくと部屋が狭くなります。

どうしても取っておきたいものだけを残してあとは処分してしまったほうが良いでしょう。

 

捨てるのに抵抗がある

ただ捨ててしまうのは抵抗があるものですよね。私もそうだったので、使ったテキストや問題集をなかなか手放せませんでした。

ただ、部屋が書籍であふれてしまいどうしようもない状態でしたので、古いテキストなどを一度処分してみたのです。

ただ捨ててしまうと一円にもなりませんが、売ればいくらかお金になります。

売る時は大抵近くのブックオフに持っていきます。いらない漫画や雑誌を合わせて100冊前後になりますが、大体2千円ぐらいになるでしょうか。

簿記の教材をまとめて持ち込んだ時は、状態がいいものも多かったこともあり、一冊150円ぐらいで買い取られ、思わぬ臨時収入を得ました。(その中にはもともと108円で買ったものもあったので余計びっくりしました)

勉強が終わってしまえばいらないものですからね。少しでもお金になればうれしいものです。

どうせ捨てるなら、お近くの古本屋に持ち込んでみてはいかがでしょうか。持ち込むならまだ新しいうちのほうが買取額が高くなりやすいです。

 

近くに買い取ってくれるところがない方

私は近くに3店舗くらいブックオフがあり持ち込んでしまうのですが、場所によっては持ち込める古本屋さんがない方もいるでしょう。

それでも売ってみたい方にはこんなサービスがあります。

宅配で買い取ってくれるので、近くに店舗がなくても車がなくても利用できますね。

 

テキストなどをできるだけ安く購入したい場合はこちらから

 

買うのも安いほうがいいですしね。

テキストなどは相性もあるので、古本でいくつか買ってみて比較してみるのもいいかもしれません。

 

さっそく本棚の整理でも始めてみませんか? 古いものを処分するとそれだけ新しいものも入れやすくなります。